ADHDを"がんばらずに"攻略するための場所。
当事者だからわかるリアルな悩みと、今日から使える工夫をシェアしています。
片付けられない。連絡を返せない。わかっているのに動けない。それは怠けじゃなくて、脳の特性かもしれません。
ゆるADHDラボは、ADHD当事者が自分自身の経験をもとに立ち上げたメディアです。「気合いで直す」のではなく、脳の仕組みを理解して無理なく付き合っていくための工夫を発信しています。
TikTokでの発信をきっかけに「わかる」「同じ悩みだった」という声を数多くいただき、このサイトを作りました。
このセルフチェックはWHOのASRS-v1.1をベースに作成した参考指標です。あくまで傾向を示すものであり、医学的な診断ではありません。
結果に関わらず、日常生活で困りごとがある場合や気になる症状がある場合は、精神科・心療内科などの医療機関にご相談ください。
気になってるけど、まだわからない人へ。
WHOの指標をベースにした無料のセルフチェックです。
実はこのAI、私自身がADHD当事者だからこそ作りました。「わかっているのに動けない」「誰かに話したいけど、迷惑かもしれない」——そんな夜中の自分に、いつでも気を遣わず話せる相手がいたら、と思ったのがきっかけです。
同じ悩みを持つ人に使ってほしくて、無料で公開しています。
AI相談機能は今すぐご利用いただけます。友だち追加後、そのままメッセージを送るだけで使えます。
ASRS(Adult ADHD Self-Report Scale)は、成人のADHD傾向をスクリーニング(ふるいわけ)するための質問票です。2003年にWHOとHarvard Medical Schoolが共同開発しました。
6問の簡易版(Part A)と18問の本格版(Full)の2種類があり、このサイトでもその構成を採用しています。
あくまで「可能性を見つけるための参考指標」であり、医学的な診断ではありません。確定診断は精神科・心療内科の医師のみが行えます。