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ADHDを「攻略」するための情報を発信しています。当事者として、リアルな悩みと解決策をシェア。

このセルフチェックはWHOのASRS-v1.1をベースに作成したセルフチェックツールです。

医学的な診断ではありません。結果に関わらず、気になる症状がある場合は医療機関にご相談ください。

TikTok @ゆるADHDラボ でADHDに関する情報を毎日発信しています。

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なぜADHDは読書
ができないのか?

結論から言うと、「脳の回転が速すぎる」から。文章を読んでいる間に関係ない事を考えてしまったり、先が知りたくて飛ばし読みしてしまう仕組みと、意外な対策を解説します。
なぜADHDは読書ができないのか

結論から言うと、「脳の回転が速すぎる」からです。一見ポジティブに聞こえるけど、読書においては「本の内容を処理する前に、勝手に思考が溢れ出してしまう状態」なんです。

ADHDって文章を読んでいる間に、その言葉から連想される「関係ない事」が浮かんできて、「今日は何を食べよう」とか「明日はなにしよう」とか、関係ない事ばかり考えてしまいます。

脳の「知りたいスピード」が追い越してしまう
ADHDって、常に刺激を求める特性があります。脳が無意識に「早く次を知りたい!」「結論を知りたい」と焦ってしまい、自分が文章を読むスピードを脳の「知りたいスピード」が追い越してしまいます。
結果的に内容は全く頭に残らず「この人、誰だっけ?」「さっきの話、どうなったっけ?」となりやすいです。そして数ページ飛ばしてしまったり、直前の文脈が分からなくなって、何度も同じ場所を読み返してしまいます。
動きながら読む

対策は動きながら読むことをおすすめします。

ADHDは体を動かしている方が、集中力を維持しやすいことが分かっています。何かを触ったり、動きながら読む方がゾーンに入りやすく、意外と読書に没頭できるんです。

🎯 実践編
どんな読書でつまずく?
当てはまるものをタップすると、対処法が出てきます(複数選択OK)
小説・物語
先が気になって飛ばし読みしてしまうなら、オーディオブックに切り替えるのもアリ。家事や散歩をしながら「聞く読書」にすると、動きながら読めて没入しやすくなります。
ビジネス書・実用書
最初から通読しようとせず、気になる章だけつまみ食いでOK。目次を見て「今の自分に関係ある部分」だけ読む方が頭に残ります。
勉強の教科書
じっと座って読むより、声に出して読む・立って読む・歩きながら音読するなど、体を使うと定着しやすくなります。
スマホ・電子書籍
通知が集中を切ってしまうのが最大の敵。機内モードにする、または紙の本に戻すだけでも没入度が変わります。
じっと座って読むだけが、
読書じゃない。
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