このセルフチェックはWHOのASRS-v1.1をベースに作成したセルフチェックツールです。
医学的な診断ではありません。結果に関わらず、気になる症状がある場合は医療機関にご相談ください。
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なぜADHDは熱しやすく冷めやすいのか?結論から言うと、ドーパミンを前借りしているからです。
例えば新しい趣味や恋人に出会った瞬間、「面白そう!」「人生変わるかも!」と一気にやる気や喜びが爆発します。
こんなふうにADHDは仕事や趣味など、“ハマった瞬間”のエネルギーが異常に強いんです。そしてこう思います。「これ、天職かも」「一生これで生きていく」と。
しかし、ADHDの脳は「刺激」に慣れるのが人一倍早いです。ついこないだまで新しかったものが「日常」や「当たり前」になった瞬間、ドーパミンの蛇口がピタッと閉まります。その結果、「一生の趣味」「天職」だと思っていたはずなのに、「なんか違う」と急に興味を失って冷めてしまうんです。
そしてADHDの人は、熱しているピークの時に周りに宣言したり、勢いで仕事を辞めたりしてしまうことがあります。こんなふうに、人生を賭ける決断をすると危険です!
なぜなら、熱している理由はあくまでも“新鮮さ”に脳が強く反応しているだけで、その分野が好きとは限らないからです。